これで決まり!サイトの方向性を決める方法とは


目的やターゲット層を明確にする

目的やターゲット層によって、目指すべきサイトは変わってきます。商品を購入してもらいたいのか、来店を促したいのか、それともサービスを利用してもらいたいのかなど、まずは目的を明らかにしましょう。それによって、サイトの種類も異なります。コーポレートサイトやランディングページ、ブログやECサイトなどがあり、それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせ最適なものを選ぶ必要があります。また、ターゲットにしているのは一般消費者なのか、それとも会社なのかによっても、向いているサイトの種類は異なります。これらの要素を明確にしておくことで、デザインの方向性なども決めやすくなるでしょう。

コンセプトを明確にする

ターゲット層や目的を明確にしただけで、効果の高いサイトは作れません。コンセプトの設定を決めておく必要があるのです。それによって、ユーザーに、伝えたいことをしっかり伝えられるようになります。サイトの方向性も、バラバラになりにくいでしょう。コンセプト決めでは、「5W1H」を意識することが大切です。「目的」「誰が」ということに関しては、前述したため、それ以外の項目について説明していきます。まずは、「なぜ」という点です。サイトがユーザーに与えられる価値を考えましょう。「いつ」というポイントも大切です。ユーザーが、どのようなタイミングでサイトを利用するのか、考える必要があります。そして、「どこで」「どのように」という観点も欠かせません。ユーザーがサイトを閲覧する時に使うデバイスの種類や、どのような経路でサイトを訪れるのか、想定していきましょう。

コーポレートサイトとは企業の事業内容や、サービス紹介、雇用情報を掲載しているWebサイトのことです。コーポレートサイト制作を行う際、顧客に伝わるような画面デザインを実現する必要があります。